【超重要!!!】Mayaの自動保存(AutoSave)とクラッシュデータ保管場所や設定まとめ。正しく保存されない場合は設定の見直しを!!

はじめに。

こんにちは!!マサ(@annoonblog)です。今回はMayaのクラッシュファイルとオートセーブについての記事です。この記事にを読んでくださっている方の中にはとにかく早く情報にたどり着きたい方もいると思うので、結論からいきます!!
毎回緊急時にしか探さない為いざクラッシュデータの保管場所を探す時に毎回忘れているという事があったので備忘録も含めてシンプルにまとめてみました。

1.クラッシュファイルの保管場所Windowsの場合

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Temp

基本的に隠しフォルダになっているのでC:\Users\(ユーザー名)に移動した後オプション(表示タブ)で隠しファイルの表示という項目にチェックを入れましょう。

もしくはファイルエクスプローラに『%temp%』と入力すると素早くアクセスできます。

ファイル名
(ユーザー名).(年月日).(時刻).ma

クラッシュファイルは壊れていたりする事があるので、いざという時の為に必ずオートセーブを設定しておきましょう。

2.クラッシュファイルの保管場所Macの場合

~/Documents/tmp
Macの場合ショートカット『 cmd + shift + . 』を押すと隠しファイルが表示されます。もう一度同じショートカットを押せば再び隠しファイルが非表示に戻ります。

3.オートセーブ/デフォルトのデータ保管場所Windowsの場合

C:\Users\(ユーザー名)\Documents\maya\projects\default\autosave

4.オートセーブ/デフォルトのデータ保管場所Macの場合

/Users/(ユーザー名)/Documents/maya/projects/default/autosave

5.オートセーブの設定方法

Window→Setting/Preferences→Preferences
File/Projectのタブ
AutSave(自動保存)の項目があるのでenable(有効化)にチェックを入れます。
Prompt before save
自動保存時の確認の有無です。頻繁に表示されてもいい事がないのでオフでいいと思います。
 
Limit autosaves(自動保存を制限)
チェック入れるとその下の自動保存数の数が上限になります。10にした場合10回目以降の自動保存が行われる度に古いデータが上書きされる形になります。オートセーブのデータが制限なく増える事がなくなって便利です。僕は15に設定しています。
 
Number of  autosaves(保存間隔)
自動保存が行われる間隔を設定できます。10分程にしておけば大きなロスはないと思います。お好みで設定しましょう!!
 
Autosave destination(自動保存先)
ここでオートセーブの保存先を設定します。Named folderを選択すると任意の保存先を設定できる様になります。デフォルトの保存先がわかりづらい方はデスクトップに設定してしまうと楽です。

せっかく作り込んだのにオートセーブがうまくいっていなくて数時間前の状態にタイムスリップした経験を持つ方も多いのではないでしょうか。。。汗 僕も何度かとてもテンションが下がった経験があります(笑) 実はMayaの初期設定ではAutoSaveが有効な状態になっていないので、クラッシュしてからその事に気づく事もあるかもしれません(意外な落とし穴ですね。。。)今後2度とそんな事が起こらない様にこの記事を参考にしていただければ嬉しいです!!

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アニメ面白ネタまとめ記事もありますので、仕事で疲れた時は楽しんでみてください!!笑

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